ギラギラ感

2年前、私は広島大学附属東雲小学校で非常勤講師として働いていた。講師といえば聞こえはいいが、先生方や子どもたちにたくさんのことを学ばせてもらい、

学校の大変さ、そして素晴らしさを垣間見た。その両方を少し知ったうえで、チャンスがくれば教師という仕事もいいな。と思う。

間違いなく甘い仕事じゃあない。まあ、甘い仕事なんてない。

 

で、本題は何かと言いますと、受け持った子どもたちが卒業し、その卒業文集を読む機会があった。

これも奇跡的なお話で受け持ったクラスのある子が、宮島トライアスロンの応援に来ていて、それ以来一緒にトライアスロンを楽しんでいる。で、その子が卒業文集を見せてくれた。

自分の子ども時代と重ねたり、勤務していた1年を思い出したりして、色んなことを考えながら読んだ。思えば、授業中にトライアスロンのビデオもみんなで見たりもした。笑

子どもたちの文章はこれまでの人生、学校生活と未来についての思いが、ギラギラ溢れていた。

文集には先生方はじめ、学校関係の方々のはなむけのことばもあり、ありがたいことに、私が子どもたちに書かせてもらったメッセージも載っていた。

 

自分で自分の書いた文章を読んでみた。

 

子どもたちに負けないギラギラ感があった。

 

よし、俺は子どもたちにだって負けてねえ。

 

過去と今と未来に自信持っていこう。

 

たくさんのことを学ばせてもらった東雲小学校。感謝。

耳をすませば

何てことない話ですが、

私、2年半前に左耳の鼓膜再生のために手術してます。

鼓膜が破れたのは、まあ原因がわかるようなわからないような、、、

そんな感じでしたけど、手術しました。

破れたことに気づいたのは3年前の9月。プールの水が入ってきて、猛烈に痛かった。

 

 

あれから、3年。

右の耳、やってしまったみたいです。苦笑

痛かったぁ。

今度は全く心当たりがない。

もはや、どっちの耳がどうなんかもよくわかりません。

昔から耳鼻科にはよくお世話になっていましたけど、鼓膜ってこんなによく破れるもんなん???

 

発症2日くらいでだいぶ良くなってきたんで、右耳はフル耳栓で週末の村上大会に挑みます。

 

せっかくここまで我慢したんだ。

耳くらいで辞めてたまるかってんだ。

It´s good.

「汝の愛するものを仕事に選べ、そうすれば生涯一日たりとも働かなくて済むであろう」

という孔子の言葉がある。

まあ、そんな簡単にはいかんことの方が多い。

なんぼ好きなもんでも、嫌いになる。好きなもんでも、やり込んでやり込んで突き詰めていけば、嫌いになる。

先が見えなくなったり、見れなくなったり、後ろに下がった時に嫌いが出てくる。

突き詰めて、もがいて、嫌いになって、苦しいとき、それはチャンスなんだと思う。

もっともっとそれを好きになるためのチャンス。

友達だってケンカすると嫌いになるけど、乗り越えたあと、なんだかもっと好きになってる。

ギャグが面白いとか、ゲームが上手とかそんな単純な次元をこえて好きになってる。

 

僕は今、練習することが楽しい。

どんな内容でも、やるんだ。って。

できなくって悔しい。

負けて悔しい。

できたら嬉しい。

 

今、トライアスロンが大好き。

 

気づかせてくれた、たくさんの人に感謝の気持ち。

 

It´s  good!