トレーニングの勝ち負け

一つ一つのトレーニングに勝ち負けがある。

それにも程度があって、

ボロ勝ちなのか、僅差なのか。

また、引き分けという判定もあるかもしれない。

今日のスイムは予定していたメニューを途中で変更した。

明らかに動きにズレがあった。

疲れではないので、色々と思考を巡らせて改善し、徐々に良くなったが、上手く使えてない動きの中で身体は疲弊していた。

ドリルに変更した。

制限時間ギリギリで掴めてきた。

 

という。今日のケース。

メニューを外してしまった時点で勝ちではない。では、引き分けなのか負けなのか。

途中で腐って投げ出したら、ボロ負けだろう。しかも、野球でいえばエラーだらけの。

今回のケースは諦めずに動きを身体で思い出すところまでこぎつけた。

引き分けにはいかずとも、僅差で敗れたというところ。

負けたけど次に繋がる試合だった。スポーツでいえばそんなところか。

 

決めた仕事を正確にこなせること、こなすために準備を怠らないこと。これらは誰しもが日々向き合う任務。

だけど、人間は機械ではないのでどうしても色んな要因でズレが起こってしまうもの。

 

自分に対して勝ちなのか負けなのか、引き分けなのか、程度についての視点を持つと一つ一つのトレーニングがより意味を持ち始めるかもしれない。

調子が悪くても何とかして引き分けに持ち込む。その積み重ねが結果として大きな差を産むと思う。

もちろん、それ以前に準備を万全にするということは最重要事項。

 

しぶとく勝ち点1を掴み取る戦いをしていきたい。

アスリート同士の会話

アスリート同士の会話で面白いのは、動きの感覚を言葉で表現する時。

スイム練習パートナーにドリルを教えてもらいながら、
「歩いてる感じ」
と言われた。

その真意を紐解いて、理解しようとする瞬間は結構楽しい。

人それぞれ色んな表現をするけど、本質は同じ方向を向いてたりする。

何年も前に誰かが言ってた言葉が、パズルのように繋がっていくこともある。ミステリー小説が解けたような瞬間。(ちなみにこれも誰かが言ってた表現)
その瞬間は快感。

そして、これまでパズルのピースを与えてくれた方々に感謝したくなる。

ありがとうございます。

色んなところにヒントがあったりする。もっと色んなことを吸収したい。

サイクルトレーナー CYCLOTRON FLUID ST

CYCLOTRON FLUID STでトレーニング!

過去に使用した固定ローラーでは負荷にムラがあるものも経験しましたが、このCYCLOTRON FLUID STは360度どの部分でもムラのない負荷で回せます!

インナー3,4枚目でもそのくらいの数値が得られるので、ハードに乗るときもしっかり負荷がかけられます。
さすが2000wに耐えられるだけありますね。

実走感、負荷特性に満足したところで、

「静粛性」について。

他のサイクルトレーナーとその他日常生活の音を比較。

まずはCYCLOTRON FLUID STを含む3つのサイクルトレーナーをおよそケイデンス90、出力200wの条件で比較。

200w(私の場合)は平地でいえば30km/h前後の負荷になります。

雨の日にとりあえず1時間くらい乗ろうかな。という時に一般的にもよく使われるくらいの強度ではないでしょうか。

 

動画にはサイクルコンピュータにパワーとケイデンスの数値が表示され、スマートフォンには音の大きさ(db:デシベル)が表示されています。

まずはCYCLOTRON FLUID ST

 

2つ目は3本ローラー。

 

3つ目は別の固定ローラー。

 

CYCLOTRON FLUID ST→約66db

3本ローラー→約67db

固定ローラー→約78db

 

これまで使っていた3本ローラーも他のものと比べてもとても静かな印象でしたが、

CYCLOTRON FLUID STはその上をいきました!

手元にあるローラー台のみでの実験ですので、限定された情報ではありますが、静粛性においてもこれまで出会った固定ローラーよりも高い性能を持っていると感じます。

 

とはいえ、そもそも普段接している音ってどれくらいかあまりピンと来ないですよね。

ということで、身の周りの「音」を調べてみました。

 

洗面所の水、シャワー (71db)

 

電動シェイバー (67db)

 

窓から聞こえる外の音(55~71db)

 

その他、バラエティ番組で爆笑があったときにはTVの音が60は超えます。昨年カープが優勝した瞬間なんかは70くらいはいったんじゃないですかね。

 

ということで、CYCLOTRON FLUID STはサイクルトレーナーでありながら、日常生活で当たり前のように耳にするくらいの大きさまで音を抑えることができます。

映像では床に直接おいていますが、トレーナーマットを併用すれば更に静粛性が増すでしょう。

 

ちなみに

3本ローラーか固定ローラーかという質問がよくありますが、私の考えでは、3本ローラーはバランス感覚や綺麗なペダリングを身につけたりする上で、とても役に立つと思っています。そもそも普通に乗れるようになるのに技術が必要なので。

一方で、負荷をかけて追い込むとき、地面が安定していないとき、雨があたるときなどは固定ローラーが良いと思います。転んだり、スリップして怪我をする心配がないですから。

特にトライアスリートはエアロバーをもって乗ることも多いので、固定ローラーは重宝します。

僕はシーズン中に晴れていても固定ローラーでトレーニングすることもよくあります。一般道では、信号、渋滞、風向き、上り下りなどいろんなところで制限がかかり、安定したトレーニングができない可能性があるからです。ブリック(バイクとランの複合練習)を行うときも断然固定ローラーですね。

外乗り2時間とローラー2時間を比べると間違いなくローラーの方がしんどいです。信号待ちがないですから。

 

、、、と長くなりましたが、

もうじき梅雨がやってきます。サイクリスト、トライアスリートにとっては強度を上げてトレーニングしたい時期だと思います。

ZWIFTにも対応しています!

固定ローラーをお考えの方は、CYCLOTRON FLUIDシリーズ オススメです!