少し離れてみること 2

先日、久しぶりにプロ野球を見に行った。

広島VS中日。小中野球部だったこともあり野球は好き。

特にこの人を応援しているということはないけど、今村投手のTシャツを持っている。

まず驚いたのが、開始数時間前だというのに街中にユニフォームを着た人達がたくさんあふれている。

訳あって開始時間を数分遅れて入場した。

投手の一球に、アウト1つにスタジアムは興奮する。

吐きそうになった。

というのは比喩だけど、「なんていうプレッシャーの中で選手たちはやってるんだ」と思った。

別に自分がグランドに立つわけではないのに、そう感じた。

でも、この場を楽しむことができたら最高なんだろうな。

野球ファンの方は、相当に熱心で、いいプレーには最高に賞賛し、まずいプレーには容赦なくバッシングする。負けているときこそ盛り上げる。

トランペット舞台や応援団もいて、選手もプロなら、応援もプロなんだな。と感じた。

ヨーロッパのサッカーとかも評価は辛口。とかよく聞く。

選手としては、ひと思いにバッサリ行かれたほうが、時には楽なのかもしれないな。って。愛をこめたバッシング。

 

とにもかくにも、野球のちからはすごい。日本のスポーツを引っ張っているもの。日本最大のエンターテインメントなんだなと。

プロ野球全体が、「ファンを楽しませる」ってことを忘れない。

だから、マエケンさんもTシャツ書くし。ドアラもバク転めっちゃする。

雨天中止で、選手たちがファンを楽しませるために、雨の中派手なヘッドスライディングでびしょ濡れになってパフォーマンスをする様子をTVで見たことがある。

昔は、「風邪ひいたらどうすんだよ。意識低いな。」とか思ってた。

でも、これも大事なことなんだろうな。まあ、させられるのは若手なのかもしれないが。

試合が終われば、みんな球場をあとにする。赤が一気に群れをなして大移動。チーム応援歌を口ずさみながら。

野球のちからはすごい。

っていうお話でした。

ちなみにこの日は、ビジターパフォーマンス席しか空いてなかったので、ドラゴンズファンの方々と観戦。笑

KIMG0910

ということもあり、赤シャツを着ることもなく冷静に野球を見ることができました。

ドラゴンズの応援歌はシブい。

 

つづく。。。のか?

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