トライアスロンアジア選手権 ①

4月29日~5月1日にかけてトライアスロンのアジア選手権が地元広島廿日市で開催されました。

地元と言いつつ、廿日市は私のいる尾道市とは1時間半くらいあるので、散歩がてら見に行こうかという距離ではなく、微妙な位置にあります。

GW中、休みが取れても1日という状況で、悩んだ末に5月1日のエイジ選手権を見に行くことに決めました。もちろん理想は全日程行きたかったです。特に自分が目指すエリートの部(4月30日)は。

色々悩んだんですが、5月1日のエイジには自分が代表をしているUP-DRAFTのメンバーや広島を中心として、いつも応援してもらっている方々がたくさん出場することもあり、今回は自分が応援しよう。と思い、5月1日に決定。

 

さて、これといって何ということもないのですが、一つご説明をしておきたいことがあります。

今回、事前・当日にたくさんの方から「どうして出ないの?」と尋ねられました。

答えはシンプルで「私はエリートの部で戦うから」ということ。

「どうして出ないの?」という質問には、「地元広島なのに」「広島だから頑張って欲しい」「選手としての姿が見たい」というような真意が込められているのかもしれません。(と、私は勝手に思いたい。)

正直、地元だし出たいなという思いもよぎりました。しかし、私が戦おうとしている舞台はエリートの舞台です。今回のエリートの部は、五輪代表を内定された田山選手はじめ6名の枠であり、私はその選考に入ることはできませんでした。

シーズン中にエイジ大会に出場することはあったとしても、エリートとエイジが並行開催される大会で、エイジの部に出ることは自分の気持ちを裏切ることになりました。

という、意図があって、出なかったんです。

 

「エリート」「エイジ」って何?と思われる方もきっとたくさんいらっしゃると思います。スタンダードディスタンス(オリンピックディスタンス)におけるざっくりな仕分けになりますが、「エリート」はいわゆる”プロ”の人たちが中心に集まるレースで、賞金もあります。オリンピックを目指す選手はこちらになります。

一方で、「エイジ(=年代別)」とは、たくさんの方が参加できる”一般の部”のレースです。総合、そして5歳区分の年齢で表彰されます。陸上や競泳の「マスターズ」みたいなイメージなのでしょうか(詳しくはないですが。。。)

年間何戦もレースを重ねて、ポイントを稼ぎ、年間ランキングが決定するという点や、ランキング上位の選手は海外レースへの派遣があるなどの点はどちらも似ていますが、レースのレベルは別物です。

ということもあり、4月30日「エリート」に出場することを目指していた。そして、今後もその場所を目指していくということで、今回は選手としての出場はしなかったということです。体調が悪いわけでもありません。今すぐにでもレースがしたいくらいです。笑

今季は5月22日に、6月の日本選手権予選に向けてという位置づけでエイジのレース南紀白浜大会に出場しますが、その他は、アジアカップ、国体、日本選手権、招待選手として参加の地元大会への出場と考えています。

 

ということで、私が出場していなかったのは、そういう意図があったからということを説明しておきたいと思います。

地元広島で元気なレースをお見せできるのは、次はおそらく7月のアクアスロンくらはし、8月さぎしまですね。(招待選手として)

あ、5月29日(日)チャレンジデュアスロンでも会えます!!(笑)

お申し込みは5月15日まで!!

 

。。。ということで、アジア選手権②へ続く。かも。

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