バイクポジション見直し

今シーズン戦ってきたバイクのポジションを見直しています。

写真はブラケットの位置をちょっと調整しているところです。

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ハンドルに体重をかけなければほんの少しの違いは影響しない話なのですが、
座りの悪さと言いますか、ちょっとしたところにA型が出てしまいます。
(変更はブラケットだけではありませんが、、、)

ちなみに手前が変更後、奥が変更前のブラケットです。

集団走が認められるエリートレースでは、世界的にもだんだんとDHバーをつけない選手も多くなっている気もします。(1分30秒くらいのところ)

まあ、これだけ大集団になれば、確かにDHポジションをとるタイミングもないでしょうけど。

DHバーをつけようがつけまいが、このオフシーズンで改革してみます。

DH=前のり=サドルを高く前に。という式は一般的には正しいかもしれませんが、ドラフティングレースに関してはちょっと勝手が違ってくるというのが、我々の見解です。

ガッツリ前のりなら、こちらTRINITYで。

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あるお世話になっている方から「グッと入れてバシッと決まったところがポジションだ」というような逸話を聞いたことがありますが、なんだかわかるような気がします。

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