トレーニングの勝ち負け

一つ一つのトレーニングに勝ち負けがある。

それにも程度があって、

ボロ勝ちなのか、僅差なのか。

また、引き分けという判定もあるかもしれない。

今日のスイムは予定していたメニューを途中で変更した。

明らかに動きにズレがあった。

疲れではないので、色々と思考を巡らせて改善し、徐々に良くなったが、上手く使えてない動きの中で身体は疲弊していた。

ドリルに変更した。

制限時間ギリギリで掴めてきた。

 

という。今日のケース。

メニューを外してしまった時点で勝ちではない。では、引き分けなのか負けなのか。

途中で腐って投げ出したら、ボロ負けだろう。しかも、野球でいえばエラーだらけの。

今回のケースは諦めずに動きを身体で思い出すところまでこぎつけた。

引き分けにはいかずとも、僅差で敗れたというところ。

負けたけど次に繋がる試合だった。スポーツでいえばそんなところか。

 

決めた仕事を正確にこなせること、こなすために準備を怠らないこと。これらは誰しもが日々向き合う任務。

だけど、人間は機械ではないのでどうしても色んな要因でズレが起こってしまうもの。

 

自分に対して勝ちなのか負けなのか、引き分けなのか、程度についての視点を持つと一つ一つのトレーニングがより意味を持ち始めるかもしれない。

調子が悪くても何とかして引き分けに持ち込む。その積み重ねが結果として大きな差を産むと思う。

もちろん、それ以前に準備を万全にするということは最重要事項。

 

しぶとく勝ち点1を掴み取る戦いをしていきたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください