自由研究 -BIKE編-

水曜日は、早朝からBIKEが始まる。

たかだか1時間、距離は30kmにも満たない。

しかし、その強度は、、、

 

ここ一年、自身のBIKEパフォーマンスの低下を認識していた。

一つには、学生時代よりも練習時間が同じか、少ないか。いずれにしてもがむしゃらにガンガンやってくような練習は減った。

一つには、スイムやランに比べて、狙うべき動きがいまいち定まっていなかった。

さらには、練習の優先としては3番手、筋トレも含めるなら4番手にもなりかねない状況だった(注:これはあくまで、自分の場合)

と、認識してはいるものの元あった力が低下していることに関しては、心中穏やかではない。

 

話しを戻すと、、、そのバイクの「コツ」みたいなものがつかめてきた。

この水曜練をはじめて早、、、何か月かわかりませんが、ようやくポイントがつかめてきている。(まだまだ、これからですが、、、)

ざっくりと練習の内容を話すと、アップ→パワーヒルクライムドリル(2本×3セット)

毎回、goodspeed井原店長はじめ数人で行う。

毎回、小林が1セット目でつかめない→ダメ出し→3セット目で追い込み切れず→皆様を4セット目に道ずれ。(苦笑)

心肺機能が強いというアドバンテージがありますが、僕の場合、大概うまく力が伝えきれておらず追い込め切れていない。(力の出し方がわからない。)ということが多い。特にスプリント系、スピード系の練習はそう。

で、長くなりましたが、つかんだ「コツ」というのは店長のアドバイス等々、話したいことは山々色々とあるんですが、

「重心」のこと。

以前、縁があってプロのサイクリストの方と長い時間マンツーで自転車に乗る貴重な体験をさせてもらった。上り坂は「引く」ではなく、「押す」だと言っていた。

その意図するところは、ハンドルを後ろに引くことによって身体の重心は後ろ方向にいくでしょ?ってこと。

自転車って良くも悪くもクランクを回せば進む。いや、回さなくても進む。だから、乗れた気になっていることが多い。簡単だからゆえに、ある意味難しいと思う。

トライアスリートの人は特に日常では、それがつかみにくいと思う。

ロードレーサーとの大きな違いは、スプリントがほぼないこと。スプリントでスピードを上げたり、ゴールスプリントのダンシングでもがくとき、もしもハンドルをひくことで重心が後ろに逃げていたら、回転数は上がっていかない。と思う。

学生時代の自分は、がむしゃらにガンガン体力任せで乗っていた。体力はとてもあるから先頭を引いたりだとか、ヒルクライムはそれなりに力を発揮できる。

しかし、スプリントになるとてんでついていけない。

体質だと思っていたが、どうやら改善していけるのかもしれない。

「重心」という観点については、スプリントに限らず、その他のシーンでも自転車の進みに影響してくるのではないだろうか。。。

結局、じゃあどうやってこぐのかという具体的なものは書かれていない。

というより、僕なりの感覚ってものがあるので、ここでは面倒なので書けない。。。何より自転車がないと。。。

もちろん、徒然なるままに書いてきたので、それ違うぞってことも今後出てくるとは思う。が、

以前から、「蛇口の水を全開で垂れ流している」と言われてきた自分の走りを、自由研究を積み重ねていくことで、効率のよい「蛇口」にしていきたいと思う。

皆様、ぜひ一緒に研究していきましょう!!

土曜日練習会もお待ちしております♪♪

 

それにしても、、、水曜朝練後はもれなく頭がくるくるします。笑。一緒に追い込んでくれる仲間に感謝感謝!!

ダンシング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください