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病はメンタル?

最近、ストレス性?の胃腸炎に悩まされ、お腹がなんともしっくりこない。

キリキリと痛み、常にお腹が張っている。腹筋に力を入れると痛い。。。

薬をもらってしばらくゆっくり様子を見ながら過ごしてみたが、なんか微妙な感じ。

いつまでも待っていてもらちがあかないので、

ファイテンのチタンテープ。

たまたまジムの売り場にあったので試しに。(スポンサーではありません。)(ちょっと太った?というコメントは受付ません。)

するとビックリ。

痛みが軽減され、腹筋に力もしっかり入る!

 

ホンマかいな。ホントに効果的なのか、はたまた私のメンタル問題なのか。定かではありませんが、どちらにせよパフォーマンスを上げられたのでオッケー。

そもそも貼り方があってるのかもわかりません。(笑)

 

そういえば、スイムが大きく変わってきて、かなりお腹に力を使うようになったので、もしかしたら筋肉痛の類も影響しているのかも。。。

 

そんなこんなで、ファイテンさん!私チタンテープ気に入りましたよー!!いつでもご連絡お待ちしております!

 

そしてオフの日の今朝、なんだかダルいので体温をはかると、37.0℃。

、、、これはメンタルじゃなくてちゃんと微熱。今日はゆっくりしています。

 

スイムが大きく変わってきた。毎回ヘロヘロになるくらい身体を使えます。

進んでいると思うので、今日は焦らずゆっくり。

懐かしい音楽

僕は音楽を聴いたり、歌を歌ったりするのが好きです。

でも最近の曲はよくわからないので、PPAPぐらいしか知らないです。ちなみになんとなく好きです。笑

 

音楽を好きになったのは中学生の時からです。

最初にハマったのはCHEMISTRY。広島出身の堂珍さんと川畑さんのハモリが衝撃でした。

CHEMISTRYの代表作と言えるであろう「PIECES OF A DREAM」は大人になった今、その歌詞の深さを感じました。

日々色々とありますが、若さのある今、夢や目標を一生懸命追いかけようと思います。

 

ちなみにホントに一番最初に音楽っていいなと思ったのは、小学5年生の頃だと思います。因島のやんちゃ坊主だった我々にとって、ポルノグラフィティさんのメジャーデビュー「アポロ」は衝撃でした。

ホントの話で、お昼の校内放送が毎日アポロでしたからね。

尾道市と合併される高校1年生の時にはポルノグラフィティのお二人が開いた無料ライブにも行きました。

メジャーになっても必ず「因島」と発する因島愛は本当、誇りですね。僕も広島・尾道・因島愛を忘れないように頑張ります!

ちなみに「Let’s go to the answer」が好きです。

歌詞の「30’sの遠吠えをしかと聞いとけ!」という30代はもうちょっと先ですが、しっかりと頑張ります。

いつかポルノグラフィティさんと何かの形でお会いするのが密かな夢!頑張ります!

アイアンマンがやって来た。

派手なタイトルのわりに落ち着いたことを書きますが、

ジャイアントストア尾道のレンタサイクルを利用しにアイアンマンな方がやって来ました。

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IRONMAN ニュージーランドに出られたそうです!

なんだか嬉しくてIRONMANのリュックサック、パーカーと一緒に写真。

もちろん、業務はちゃんとしてますからね。

僕はまだロングに出たことがないので、IRONMAN尊敬します。

ちなみにこの日は雨模様。平気で出発して行きました。さすがIRONMAN!

 

お店に来た人で、トライアスリートかサイクリストか、なんとなく分かったりします。

身につけているウェアやウォッチ。GARMIN920だと確実ですね。笑

「ON」「NEWTON」などのシューズもだいたい当たり。

そう言えば、ジャイアントストア尾道店に私のレース仕様バイク「TRINTY」を展示しています。日本に一台しかないチームカラーですのでぜひ一度ご覧下さい!!

(注:お手を触れぬようよろしくお願いいたします。)

 

トライアスリートの皆様、ぜひ遊びに来てください!お待ちしています!(だいたい午前中)

サイクリングイベントもやってますので、ぜひ!

バスケをやってみた。

バスケ(フリースロー)をやってみた。

ワンハンドシュートは完璧にできないし、する気もない。バスケは遊びでしかやってなかったのでそこはご容赦ください。

「SLAMDUNK」が好きでその中でも三井が好きでした。

リングに触れずにスパッと決まる瞬間がとても気持ちいい。

主人公の桜木花道が膝がサボったときは入らん。と言っていましたが、その感覚がなんとなくわかるようになりました。

もっと言えばお尻にグッと力が入る感じがいいのかな。と思いながらシュートしてました。あと、リラックスしなければうまくいかないし、焦ってもうまくいかない。そんなところは普段の競技にも繋がるところが大いにあります。

これは完全なる遊びの目的ですが、やるからには10本連続決めてみたいですね。

ちなみに「リングの手前を狙うか奥を狙うかという」宮城と三井が交わしていた議論ですが、私は奥を狙う派です。

トライアスロンアジア選手権 ①

4月29日~5月1日にかけてトライアスロンのアジア選手権が地元広島廿日市で開催されました。

地元と言いつつ、廿日市は私のいる尾道市とは1時間半くらいあるので、散歩がてら見に行こうかという距離ではなく、微妙な位置にあります。

GW中、休みが取れても1日という状況で、悩んだ末に5月1日のエイジ選手権を見に行くことに決めました。もちろん理想は全日程行きたかったです。特に自分が目指すエリートの部(4月30日)は。

色々悩んだんですが、5月1日のエイジには自分が代表をしているUP-DRAFTのメンバーや広島を中心として、いつも応援してもらっている方々がたくさん出場することもあり、今回は自分が応援しよう。と思い、5月1日に決定。

 

さて、これといって何ということもないのですが、一つご説明をしておきたいことがあります。

今回、事前・当日にたくさんの方から「どうして出ないの?」と尋ねられました。

答えはシンプルで「私はエリートの部で戦うから」ということ。

「どうして出ないの?」という質問には、「地元広島なのに」「広島だから頑張って欲しい」「選手としての姿が見たい」というような真意が込められているのかもしれません。(と、私は勝手に思いたい。)

正直、地元だし出たいなという思いもよぎりました。しかし、私が戦おうとしている舞台はエリートの舞台です。今回のエリートの部は、五輪代表を内定された田山選手はじめ6名の枠であり、私はその選考に入ることはできませんでした。

シーズン中にエイジ大会に出場することはあったとしても、エリートとエイジが並行開催される大会で、エイジの部に出ることは自分の気持ちを裏切ることになりました。

という、意図があって、出なかったんです。

 

「エリート」「エイジ」って何?と思われる方もきっとたくさんいらっしゃると思います。スタンダードディスタンス(オリンピックディスタンス)におけるざっくりな仕分けになりますが、「エリート」はいわゆる”プロ”の人たちが中心に集まるレースで、賞金もあります。オリンピックを目指す選手はこちらになります。

一方で、「エイジ(=年代別)」とは、たくさんの方が参加できる”一般の部”のレースです。総合、そして5歳区分の年齢で表彰されます。陸上や競泳の「マスターズ」みたいなイメージなのでしょうか(詳しくはないですが。。。)

年間何戦もレースを重ねて、ポイントを稼ぎ、年間ランキングが決定するという点や、ランキング上位の選手は海外レースへの派遣があるなどの点はどちらも似ていますが、レースのレベルは別物です。

ということもあり、4月30日「エリート」に出場することを目指していた。そして、今後もその場所を目指していくということで、今回は選手としての出場はしなかったということです。体調が悪いわけでもありません。今すぐにでもレースがしたいくらいです。笑

今季は5月22日に、6月の日本選手権予選に向けてという位置づけでエイジのレース南紀白浜大会に出場しますが、その他は、アジアカップ、国体、日本選手権、招待選手として参加の地元大会への出場と考えています。

 

ということで、私が出場していなかったのは、そういう意図があったからということを説明しておきたいと思います。

地元広島で元気なレースをお見せできるのは、次はおそらく7月のアクアスロンくらはし、8月さぎしまですね。(招待選手として)

あ、5月29日(日)チャレンジデュアスロンでも会えます!!(笑)

お申し込みは5月15日まで!!

 

。。。ということで、アジア選手権②へ続く。かも。

プレッシャー(重圧)

カープのCS進出が叶わなかった。

バッシングや労いの言葉。色々とあると思うけれど、カープが愛されてる証拠。

僕はいつも「あの選手は~~」とか「監督の采配が~~」とか、言えない。外からはわからない事情が必ずあるから。

調子が悪い、結果が出ないとき、愛されればそれだけ周りのバッシングは多くなる。

だけど、選手や監督の事情には僕たちに見えない何かが必ずあるはず。

「今のボール、ワシでも打てらぁ!」

、、、いや、打てんから。(苦笑)

カープ、カープファンの皆様お疲れ様でした!

 

、、、で、本題はカープのことではなくて、いよいよ日本選手権が近づいてきました。

そしてやってきました。プレッシャー。

プレッシャー(重圧)って言葉を考えた人は本当にスゲーなって思う。ほんとその通り。

いつもと同じように落ち着いて過ごしているのに、なんか肩が重たくなってくる。身体がだるくなってくる。

重いし、プレスされそうになる。

今までは、それに目を反らすことで対応してきた。あるいは、プレッシャーを薄めてきた。

大学時代のインカレはチームの仲間もいるし、一緒に出場する仲間が支えてくれた。

でも、過去の日本選手権を思い返した時に、それじゃ対応できないんだよね。

 

もっといえば、オリンピックなんかいったらこんなもんじゃないんだろうな。

 

緊張すればいい。

身体もだるくなればいい。

プレッシャーを感じてしまえばいい。

これに慣れてしまわなきゃ、先はない。

 

1日1日成長している自分は、日本選手権のレース最中にも進化するかもしれない。

 

ようこそ、プレッシャー。

チームの存在

先週末に右肩を痛めてしまった。月曜日くらいまでは腕を動かすことすらも痛いくらい。

現在、絶賛進化中であり、スイムやランで動きが大きくなったことが影響している。

という説もある。

とりあえず二十肩ということにしている。

 

以前の自分なら、腐ってあきらめていたかもしれない。

治るかわからないけど、バイクならできる。キックならできる。片手スイムならできる。

今も痛いけど、泳げている。インナー鍛えながらやっている。

支えてくれる、応援してくれる人たちがいるから、やらないって選択肢はない。

頑張って。っていう言葉は時には選手に重圧を与えてしまうかもしれないけど、

頑張って。っていう言葉をもらえることがどれ程しあわせなことだろう。

 

応援してくれるすべての方に感謝。

 

たまには、イベントのことなんかも書こうかな。(笑)

ギラギラ感

2年前、私は広島大学附属東雲小学校で非常勤講師として働いていた。講師といえば聞こえはいいが、先生方や子どもたちにたくさんのことを学ばせてもらい、

学校の大変さ、そして素晴らしさを垣間見た。その両方を少し知ったうえで、チャンスがくれば教師という仕事もいいな。と思う。

間違いなく甘い仕事じゃあない。まあ、甘い仕事なんてない。

 

で、本題は何かと言いますと、受け持った子どもたちが卒業し、その卒業文集を読む機会があった。

これも奇跡的なお話で受け持ったクラスのある子が、宮島トライアスロンの応援に来ていて、それ以来一緒にトライアスロンを楽しんでいる。で、その子が卒業文集を見せてくれた。

自分の子ども時代と重ねたり、勤務していた1年を思い出したりして、色んなことを考えながら読んだ。思えば、授業中にトライアスロンのビデオもみんなで見たりもした。笑

子どもたちの文章はこれまでの人生、学校生活と未来についての思いが、ギラギラ溢れていた。

文集には先生方はじめ、学校関係の方々のはなむけのことばもあり、ありがたいことに、私が子どもたちに書かせてもらったメッセージも載っていた。

 

自分で自分の書いた文章を読んでみた。

 

子どもたちに負けないギラギラ感があった。

 

よし、俺は子どもたちにだって負けてねえ。

 

過去と今と未来に自信持っていこう。

 

たくさんのことを学ばせてもらった東雲小学校。感謝。

耳をすませば

何てことない話ですが、

私、2年半前に左耳の鼓膜再生のために手術してます。

鼓膜が破れたのは、まあ原因がわかるようなわからないような、、、

そんな感じでしたけど、手術しました。

破れたことに気づいたのは3年前の9月。プールの水が入ってきて、猛烈に痛かった。

 

 

あれから、3年。

右の耳、やってしまったみたいです。苦笑

痛かったぁ。

今度は全く心当たりがない。

もはや、どっちの耳がどうなんかもよくわかりません。

昔から耳鼻科にはよくお世話になっていましたけど、鼓膜ってこんなによく破れるもんなん???

 

発症2日くらいでだいぶ良くなってきたんで、右耳はフル耳栓で週末の村上大会に挑みます。

 

せっかくここまで我慢したんだ。

耳くらいで辞めてたまるかってんだ。

It´s good.

「汝の愛するものを仕事に選べ、そうすれば生涯一日たりとも働かなくて済むであろう」

という孔子の言葉がある。

まあ、そんな簡単にはいかんことの方が多い。

なんぼ好きなもんでも、嫌いになる。好きなもんでも、やり込んでやり込んで突き詰めていけば、嫌いになる。

先が見えなくなったり、見れなくなったり、後ろに下がった時に嫌いが出てくる。

突き詰めて、もがいて、嫌いになって、苦しいとき、それはチャンスなんだと思う。

もっともっとそれを好きになるためのチャンス。

友達だってケンカすると嫌いになるけど、乗り越えたあと、なんだかもっと好きになってる。

ギャグが面白いとか、ゲームが上手とかそんな単純な次元をこえて好きになってる。

 

僕は今、練習することが楽しい。

どんな内容でも、やるんだ。って。

できなくって悔しい。

負けて悔しい。

できたら嬉しい。

 

今、トライアスロンが大好き。

 

気づかせてくれた、たくさんの人に感謝の気持ち。

 

It´s  good!